備中松山城天守(高梁)

備中松山城は標高430メートルの小松山に天守が築かれている。天守のある山城としてはもっとも高いところにある。二層二階の構造。比較的小さなつくりの山城だが、切り立った岩盤の上に築かれていて守りには強そう。秋庭三郎重信の代から明治の板倉氏まで城主は何度も変わり、1873年(明治6)に廃城となった。

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